講義・実習の様子

2009年10月26日 (月)

県民コミュニティーカレッジ

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県民コミュニティーカレッジとは、非営利活動法人大学コンソーシアムやまなしの共催のもと、広く県民を対象に山梨県内の大学・短大10校によって「地域ベース講座」で開催されるものです

帝京科学大学では、時代を生きる知性をテーマにパソコン講座 「メディア・リテラシー」 を4回にわたり行いました(初級講座2回・中級講座2回)

私も勉強のため4回目に行われる「数値分析」を受講してきました

定員満員で行われたこの講座、皆さん真剣にPCの前で問題に取り組んでおられ、分からないところは補助に入っている学生に熱心に聞いていらっしゃいました  ☆

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2009年5月 8日 (金)

食べれる導入実験 

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今回は食べれる導入実験です ( ̄ー+ ̄)

まずはバター作り

瓶の中に材料入れて振って振ってつくります

塩は後から加えて、クラッカーにつけていただきます

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そしてチーズ作り

酵素の力を利用して形にしていく作業

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酵素だの+だの-だのって実験道具の中で作るから科学ですが

これが木のボールやヘラなんか使って作ってれば「スローフード」ですよね・・・

この出来立てのチーズは、食品専用パラフィン包んで酸素を遮断させた状態で15℃で2ヶ月熟成させます

2ヶ月後食べに行きます!  私!  (  ̄^ ̄)ゞ

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2009年4月28日 (火)

導入実験 その2

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上の画像は「人口いくら」を造っているところです

食品工学実験の基礎を学ぶことを目的としている松岡先生の実習です

左下のメスシリンダーの中には「みりん」が入ってるんですよ・・・(゚0゚)

他にジャムも作ってました(中央・右下)   

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ラットの扱い方を習う前田先生の実習の様子です

バイオの世界では大切な存在ですから、しっかり扱い方を教わります 

さすがに誰も「いやぁ~ん」なんてなことは言いません!  ☆

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2009年4月17日 (金)

導入実験

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生命科学科の2年生に向けて行われる「導入実験」です

学生が5班に分かれて、7名の先生の実験を体験して回ります

         ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

「遺伝子検査を体験してみよう」をテーマに行っている平井先生の実験の様子

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ヒトゲノムと現代社会との関わりについて考えるきかいにと、

アルコール代謝系遺伝子の型を調べる遺伝子検査を体験

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「モデル植物の栽培と培養」テーマに行っている東先生の実験の様子

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実験によく用いられる植物の取り扱い方を実習、

爪楊枝の先に付けたシロイヌナズナの種を播種 を先生指導後体験

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2年生の後期から始まる本格的な実習や、

生命科学の理解を深めることを目標にしています   ☆

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2009年4月12日 (日)

有機化学

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実験中の「アシクロビルの合成」の様子ですが、私には・・・

TAの学生に言わせると

「 (*^-^)  用意したモノを混ぜ合わすわけだから、料理みたいなものですよ」

といってます   私はタダタダ「綺麗だなぁ~」とみとれてしまうだけ

3年生は昨年度後半から引き続いての実習なので手慣れたもの

       

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             ↑ リービッヒ冷却器(ウツボットみたい)

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                     全体像

で、最初の画像のようなものがフラスコの中にできるわけですよ ☆    

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2009年4月10日 (金)

実習始りました

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実習が始まりました!

やっぱり大学はこうでなくちゃ!!

「健康バイオ」の有機化学が最初です

「抗ウイルス剤の合成と

       ヌクレオチドアナログによるウイルス逆転写酵素の阻害」

がテーマです  (゚ー゚;

出てきますよぉ~実験機材が続々と・・・  

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後にゃ、こんなぶ厚い辞書まで  w(゚o゚)w  ☆

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2009年2月 5日 (木)

発表間近

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学内駐車場が賑わっていますが、これは卒業研究発表が間近の恒例風景・・・

すでに何回かは各研究室で練習はしていますが、切羽詰まってるのは確かsweat02

のんきに私は研究室を激写camera してきました。

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バイオの世界は結果が出るまでとにかく時間がかかるthink

マグカップ持っててもサボってるわけじゃぁありませんsign01

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風邪ひこうが踏んばるしかありませんsign03

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最後画像は他学科の研究室ですが、そこも踏んばり風景 moneybag 

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2008年12月19日 (金)

おぉ落下細菌

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見事にまでドット模様を醸し出しているこの画像は大学ロビーでの「落下細菌」

培地の入ったシャーレの蓋を開けた状態で数分置いた後、

1日培養した状態がこれ・・・shock     人間も菌も強っsign03

(食品生産工場では数日に1回はこの検査があると友人に聞きました・・・)

微生物の実習では身近な場所から採取してその変化を見ます。

これは拭き取ってきた場所にどんな菌がいるかの実習。

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左が拭き取る用具「ふきふきチェック」

私、海外テレビドラマ「CSI」をいつも思い出しますcatface

右で各自サンプリングチューブに入れて・・・

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培地に植菌して、どんな子が醸してくるか1日培養します。

つづきは次回に・・・     moneybag 

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2008年12月12日 (金)

微生物学実習

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一部のファンの間で騒いでいた「もやしもん」というマンガ。

今や国立科学博物館で開催されている展示のポスターにまで登場して事で、ガゼン私は心強くなり、2年生が行う「微生物学」の実習に毎日通って写真撮りまくりました。

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たった1日でこんなの増えちゃう菌たち・・・

何回かにわたってご紹介します。   moneybag

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2008年12月 9日 (火)

卒業研究

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4年生の卒業研究の進み具合が気になってくる時期になりました。

文系出身の私には何が何だかさっぱり分からないのですが、一人で黙々と進めてる学生たちを各研究室で見かけましたので記念写真を撮ってきましたcamera

具体的に説明ができればこのブログを見てくださってる方に迫力もので伝えられるのに・・・

みんなごめんねぇ~coldsweats01   moneybag

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2008年12月 8日 (月)

フエルト

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こども学科の手伝いで「フエルトボール」を学生のみんなと一緒に作りました。

染色した羊毛を液体洗濯洗剤を希釈したアルカリ性溶液に浸けて丸める方法と、

専用のニードルで圧縮縮毛する2方法をやってもらいました。

溶液に浸す方法は小さい子供でもできることなので役に立ちそうです。

しかも泥団子を作る方法と似ているので、みんな上手shine   moneybag

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一方、ニードルを使う方法では個性的な作品も生まれて・・・

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また、羊毛の方向を整える面倒な形成作業も夢中にやってくれました。

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2008年10月17日 (金)

ノーベル賞と実習

つい先日、日本中が喜んだ3名の日本人研究者のノーベル賞受賞shine

科学に全く縁遠い私ですが、化学賞受賞の下村先生の研究内容

緑色蛍光タンパク質の発見とその開発」をみて

「ありゃsign02」とテレビの前で叫んでしますました。

だって、大学の実習で当たり前のように実験をしているからです。

下記の過去の記事からご覧になてください。  moneybag

「生命科学科の実習」

大腸菌に「オワンクラゲ」というクラゲが持っている蛍光タンパク質を作る遺伝子を入れて、この蛍光タンパク質を大腸菌内でつくらせる実験・・・

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2008年10月10日 (金)

キャピラリー

山口先生担当「有機化学」の実習が2年生対象に始まりました。

まずは「キャピラリー」作りをします(購入もできますが作ってみる!から始めます)

もちろんこれは後日の実験で使用します。

みんな上手なのでびっくりbleah

実験用具のカタログを見ていると実習で使うものは全部購入できますが、

一から作ると、とっさの対応に機転がきくようになるしねぇ・・・think

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で、これが実験に使っているところ sign01

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でも、やっぱりいますdown        moneybag

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2008年10月 3日 (金)

科学者が染めます

クラフト作家ではなく、科学者が麦を染めると・・・

容器に入る長さに切った麦を「過酸化水素水」」で漂白。

天気のいい日に大学屋上で乾燥sun

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染色剤が化学式・・・

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(私も趣味で布染色をするのですがダ○○ンにおまかせですからぁcoldsweats01

65度前後のお湯で染めるのですが・・・

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感動ですっsign03            moneybag

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2008年9月 4日 (木)

理科の先生になるために

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まだ夏休み中の本校ですが、教職課程を選択しているアニマルサイエンス学科と環境科学科の学生は「生物学実験」の実習に来ています。

教職課程に必要な科目単位を修得すれば、中学校教諭一種(理科)と高校教諭一種(理科)免許取得ができます。

微生物を培養・観察(グラム染色)・遺伝子を調べる(PCR法)を学びます。

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左は身近は環境から細菌を取る市販の道具で「ふきふきチェックⅡ」なんてネイミングの道具(お名前とお姿のギャップがスキhappy01)。そして右2つが今実習がデビューの道具shine顕微鏡にデジカメをセットして菌を撮影して保存できるセット(スケッチでは画力のなさからレポートの段階で伝わりにくいんだそうで・・・coldsweats01

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未来の理科の先生たち黙々とガンバっていますよぉ~moneybag

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2008年8月20日 (水)

かぞえます

1002   100             レタスの種を100粒づつ数えています。しかも、12回・・・

この時はものすごく実習室が静かになりますconfident

合計1200粒。

それぞれ濃度の違う4パターンのシャーレ3枚づつに蒔き、2日後の発芽状態を観察するための準備のためです。

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              これは種を100粒づつ蒔く12個の苗Photo_3床を班員全員で手分けして作っているところです。

しっかりコミュニケーションがとれてないと混乱しそうですが・・・

実習はコミュニケーションが大事なのがあらためてわかりますmoneybag

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2008年8月13日 (水)

こども学科に行ってきました

  過日わが校の新設学科「こども学科」の授業に参加させてもらいました。Photo_2Photo_3 Photo_6

この学科は「動物」や「植物」、そして「ロボット」などを活用する「介在教育・保育」を特色とした新しい形の学科で、幼稚園の先生や保育士さんを養成します。

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この日は「麦わら」を使って指輪を作る実習でした。

大麦の茎?の部分(長さ180センチ位あり、保存庫を見たとき「風の谷のナウシカ」を思い出しました)を使いやすい長さに切って、脱色したり染めたりして使います。

まずは荷造りテープを使って練習、そのあと麦わらを使って本格的な指輪を作っていきました。皆真剣!細かい仕事を着々とこなしていきます。

いつか幼稚園の工作の時間に子供たちが可愛い手で麦わらを編んでいたら・・・考えただけでもワクワクしちゃう♪

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左と中央が学生の作品、荷造りテープで作ったものと(幅1センチ位)、麦わらで作ったもの。ちなみに右は私が先生にお願いして「ホタル篭」を教えてもらい、完成させて花をいけてそれなりに演出してみました(学生は以前に実習で作ったそうです)

この「ホタル籠」本当はもっと背を高く作り、口がつぼまります。その中に捕らえたホタルを入れて歩くんだそうです。

ロマンチック~lovely

先生はそのホタルも繁殖させる計画があるそうですmoneybag

           

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2008年7月29日 (火)

OA化

Photo_4 彼は遊んでいるわけではありません!

今年から始まった実習室でのOA化の画像です。

実習で行われる実験操作をPCで確認ができるのです(もちろん動画)。先生からの事前説明とTAは付いてくれますが、さらに確認ができるわけ!  このPC数台が実習台にセットされた時は私思わず「ウォ~!!!」と叫んでしまいました・・・   

その後このPC達は鍵付きのリードでくくられて、絶対持ち去られないように保護されましたmoneybag

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2008年7月28日 (月)

花3

Photo 植物実習で行われる、世界最小の花「ウキクサ」の花です。

この小さなフラスコの片方はタイ、もう一方は北海道で採取された種類です。それぞれ、151と441という北緯で区別され、研究室で大切に培養されています。

で、どのように花を見つけるかというと、顕微鏡で探します。1個体に必ずあるとは限らないので粘り強く探しますが、まだ1度も見たことのない花を探すのは至難の業!       

Photo_2学生諸君の粘り強さには敬服しますmoneybag

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2008年7月18日 (金)

ある研究室の一日(2)

少し間があいてしまいましたが、「ある研究室の一日」の第二弾です。
では、どうぞ。
(→ある研究室の一日 その1
(ある研究室の一日 その2)
講義が終了すると研究室に戻りました。

小林研究室では時刻表やウェブカタログなど役に立つ機能を持ったプログラムの
制作を行っているとのことです。

この学生さんは今、Visual Studioというプログラミングツールを使って
入力された文章を暗号化したり、元の文章に戻したりするプログラム
を組んでいました。
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また、ある学生さんはFlashと呼ばれる技術を使用して
ウェブ上であたかもカタログを閲覧できるような機能を持ったプログラムを組んでいます。
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というように、それぞれが日夜研究に取り組んでいるとのことです。
お昼になると各々手が空いた合間に昼食をとっています。


さて、小林先生の研究室では週に1回各々の卒業研究の進捗を発表するゼミを実施しているそうです。

今回の取材日は運よくゼミがある日だったので、特別に許可を頂いてゼミの模様を拝見させていただくこととなりました。

070321ゼミでは学生さんが、一人5分という制限時間内で卒業研究の進捗状況を発表していきます。


070322研究室の他の人たちも発表者の話を真剣に聞いています。


070323小林先生は学生さんの発表に対して評価をしていました。


発表が終了すると質問タイムが設けられており、各々で質問し合って討論を行います。
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070326学生同士の討論が終了すると、小林先生がコメントおよび総括をしていました。



070327発表者が、小林先生からいただいたコメントの内容をメモしていました。


070328小林先生からのコメントの後は、発表者に敬意を表して全員で拍手します。




ゼミの途中で休憩が入りました。

070329休憩中の光景です。
発表を行った学生さんが指摘された点について他のメンバーと一緒に話し合っていました。


070330発表者が書いていたメモです。
(何が書かれているかわかりません・・・。)




>> ある研究室の1日 その3 へつづく。

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2008年7月 3日 (木)

ある研究室の一日(1)

 今回は、小林先生の研究室の学生さんに、研究室の一日について紹介してもらいます。かなり長いので、3回シリーズになります。小林先生は臨床工学コースの担当教員ですが、メディア情報システム学科の担当も併任(2年生以上)されています。以下の内容は必ずしも生命科学科のカリキュラムとは同じではないことを含みますが、大学の先生が、どのようなことをされているか、大学の研究室の1日の様子はどんなものなのかを知ってもらうには良いのではないかと思います。それではどうぞ。

はじめまして!

今回はある研究室の1日をご紹介致します。
本学には講義を行う本館棟と教員の方々、卒業研究生が在室している
実験研究棟があります。
その他、各々の研究の特性に合わせた施設もあります。

今回は生命科学科 小林先生の゛研究室の1日゛を掲載します。

早速朝9時に小林研究室に行ってみると明かりがついていて、
研究室に入ってみると学生さんが卒業研究活動を行っていました。

早速、取材の許可をいただいた際に研究室の学生さんから
“よかったらこれからティーチングアシスタントとして
講義の受講生の方に指導を行うのですがご一緒にいかがですか。”
とご提案をいただきました。

せっかくの取材ということで、ぜひティーチングアシスタント活動を
拝見させていただくことになりました。

あ、ここで一点補足させていただきます。

本学では学生さんに講義の補助をしていただくティーチングアシスタント制度
を設けています。

今まで講義を受講する側から実際に学生さんに教える側に回ることになります。
世間の言葉にもあるように“一教えるには十知る必要がある”と言われるように
それなりに責任ある仕事です。

補足はここまでとして、早速講義が行われる教室へ向かいました。


今回は“C言語実習Ⅱ”という小林先生が担当されている講義が実施される
ということで許可をいただいて拝見させていただきました。

070301講義開始前に研究室の学生さんが演習室に向かい準備をしていました。

講義が始まると小林先生から解説をしていただいた後、演習が始まります。ティーチングアシスタントが講義の補助を行っている様子をご紹介致します。ティーチングアシスタントが受講生の方に親切に不明な点を教えています。
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受講している学生さんも真剣です。
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小林先生も指導に熱が入ります。
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070312最後に演習レポートを小林先生に
提出します。




その(2)に続きます。

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2008年6月28日 (土)

いよいよです

Photo 6月17日(火)に3年生にむけて、卒業研究室紹介が行われました。10名の先生方が持ち時間内でご自分の研究室での研究内容を話されます。その後改めて学生は希望研究室の先生の元へ面接に行ったりして身の振りを決めていきます。

期日までに学生は第10希望まで記入した調査票を指定BOX提出し 、後日先生方で検討したのち配属が発表されます。

本学は対象学生全員が研究室に配属されて、来年2月に行われる卒業研究発表と論文の提出により卒業が決定されます。

配属発表の掲示は合格発表のようなにぎやかさです。moneybag

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2008年6月23日 (月)

よ~く確認

Photo_5今日学生が行う実習を先生はまず実演をして流れを教えます。手元を真近で映した映像を学生 はモニターを観ながら確認し、テキストに書かれていることを実体化して実行へ移していきます。

      

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 この時、実習室はぴ~んと張り詰めた緊張感がみなぎっているのが私でも分かります。moneybag

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2008年6月10日 (火)

束ねます

Photo 実習室で実習をするにあたっていくつかのルールがありますが、その一つに「長い髪は束ねる」があります。バーナーの火からの引火を防ぎ、顕微鏡を覗くときに邪魔にならないようになど理由はありますが、なによりも雑菌の混入を防ぐという科学実験を進めていく上での基本的な心得ですmoneybag

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糖負荷実習

Photo_11 マウスの胃の中に直接ブドウ糖を投与しています。








Photo_12時差で血糖値を計るための眼底採血実習の様子です。 この作業にはマウスに残酷な思いをさせないため麻酔をします。もちろん先生の実施説明の後学生本人がマウスに麻酔をします。ここで取った血液は高速遠心機にかけて血清を取り出し、後日測定の実験に使うまで低温室で保管します。


Photo_13実験を間違いなく進めるためには納得するまでTAに教わります。moneybag

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2008年5月30日 (金)

ピカピカ

Photo 各実習の最終日は実験器具類の片付けを全員でします。最後には実習台の上をピカピカにアルコール除菌しておしまいです。が、片付けだけと思ってサボっていると、レポート作成上の注意点や参考文献へのアクセス方法などまだまだ先生からの指導は入ります。

余談ですがこの実習台少々の薬品こぼれ程度ではびくともしません。それだけ特別に作られているんだなぁ・・・と感心してします。

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ネバーギブアップ

Photo_2 3年生「細胞1」実習で菌の生死確認実験を行いました。最初は小さめのシャーレでの実験でしたので、その結果に納得ができない10班(24班中)はさらに大きなシャーレに植菌しなおして確認実験をしまた。その分実習時間はかかりますし、出てきた結果には注意が必要になるわけですが、学生諸君はその程度ではへこたれません。

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2008年5月26日 (月)

レポート

Photo_2 実習終了日からほぼ2週間後を目安にレポートの提出があります。実習日程の2/3以上を出席していないとレポートは受け取ってくれません。もちろん提出期限は厳守です!

去年後半から手書き作成はいなくなり、全員ワープロで作成して提出されるようになりました。学生側も皆OA化しました。

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2008年5月23日 (金)

後片付け

Photo_3 一つの実習の最終日は片付けを主に行います。各班ごとに定められた場所に捨てるものは捨て、しまうものは元の場所に、洗うものは2年生の実習で習得した手順で進めていきます。ここできちんと行われていない班は先生からやり直しの指示が来ます(3年生はほとんどありませんが)

普段食事の後片付けをしたこともないような学生もこの時ばかりは真面目に黙々と洗物をしています。

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2008年5月22日 (木)

働くTA

Photo 実習にはTA(Teaching Assistant)が数名ついてくれます。主に大学院生が行いますが、実習内容によっては研究室に配属された4年生も入る時があります。実習が安全で円滑に進められるように、準備の段階からとにかくよく働いてくれます。この画像では分かりにくいのですが、着ている白衣も水色で(水色だけど白衣)学生から分かりやすくなっています。学生からの実験内容の確認や質問に答え、先生からの指示にもテキパキと動いてくれます。非常勤職員の私にとっては彼らが頼りです。

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2008年5月17日 (土)

火傷しそうだけど

1 3年生が行う「細胞1」実習での様子です。バーナーの炎近くで作業をしていますが、これは炎の上昇気流を利用して無菌に近い状態を作っているからです。私は火傷しやしないかとハラハラしてしまいますが学生はケガもせずどんどん実験を進めていきます。

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2008年5月16日 (金)

分別ゴミ

Photo_3 ゴミの分別はもちろん実習室内でも実行されます。指導教員から学生には厳しく指導が入ります。守られていないと実習班ごとに注意されます。それだけではなく、細菌や危険な液体を使って実習することもあるので、後処理の方法も指導されて身につけていきます。4年生になる時には当たり前の行動となっています。

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マイクロピペッター

Photo 大学で使用しているマイクロピペッターです。2年生から始まる専門実習でみっちり使い方を教わります。私も触らせてもらいましたが、3種3様の使い心地があり、慣れてくると使用する液体の状態や、自分の手の加減にあった機種を使用するようなるのだそうです。

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2008年5月15日 (木)

3年生ともなると

Photo_4 先に紹介したマイクロピペッターを使って3年生が「細胞1」の実験実習をしているところです。「3年生ともなると道具の使用には緊張をすることもなくなり、むしろ専門的な実験ができるようになってくるのでガゼン面白くなてって来る!」(学生談)そうです。

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生命科学科の実習

Gfp01_3 生命科学科の大きな特徴は、実習を重視したカリキュラムにあります。生命科学科としてのカリキュラムは今年から始まるため、このカリキュラムにある実習が行われるのは、今年の1年生が2年生、3年生になってからですが、全身となるバイオサイエンス学科やメディア情報システム学科の実習が参考になると思います。
 現在、バイオサイエンス学科の3年生が平日の午後は毎日実習を行っています。今は細胞バイオ実験1を行っていて、これは生命科学科生命コースの生命科学専門実験に対応しています。
 現在行っている実験は、分子生物学の実験でよく用いる微生物である大腸菌に、「オワンクラゲ」というクラゲが持っている蛍光タンパク質を作る遺伝子を入れて、この蛍光タンパク質を大腸菌内でつくらせる実験です。オワンクラゲは、発光クラゲとも呼ばれ、海の中を光りながら漂っています。オワンクラゲが光るメカニズムは、エクオリンと呼ばれる発光基質(光を出すもとになる物質)を含むタンパク質がカルシウムイオンと結びついて青白い光を出すことと、エクオリンと結びついた別のタンパク質GFP(緑色蛍光タンパク質)が、エクオリンの青白く光るためのエネルギーを受け止めて緑色の蛍光を発するというものです(少し難しいですね)。エクオリンは発光基質がないと光らないので、オワンクラゲ以外の生物で光らせるのは容易ではないですが、GFPはタンパク質だけで蛍光を発する能力があるため、別の生物にこのタンパク質を作らせることができれば、紫外線や青い光を当てることで、GFPが蛍光を発して緑色に光らせることができます。
 写真では、GFPを作った大腸菌が緑色に光ることを観察するため、ハンディタイプの紫外線照射器で紫外線を当てているところです。うまく光っていたでしょうか?
Gfp02_2

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